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ノマドログ

知って得する小さな情報を届けます

北海道!夏の海鮮祭り!!!

● この時期からの北海道がヤバイ!!!

どーも!子供も頃、仮面ライダーアマゾンごっこで、
自転車から飛び降りて、頭を5針縫うけがをして親に
しこたま怒られたd@i店長です。

6,7,8月の北海道は、
それはもうお祭り
騒ぎです!

この時期、旬といえば、”ウニ”、”アワビ”、”鮮魚”
等の海鮮物が1年で1番の旬を迎えます。
中でも、群を抜いて旨さ爆発なのが、”ウニ
ですネ!
6~8月までは、ウニ漁が解禁になるため、漁師も
トップシーズンに入ります。
この時期、食べなきゃいつ食べるのってくらい
別格です!!!

● 旬のウニを食べ尽くせ!!!f:id:dmarimo22:20170518011412j:plain

ウニにも2種類あり・・・
1つは、テレビやスーパー、水族館、図鑑など
でよく見るのが、”ムラサキウニ”通称”ノナ
と呼ばれるウニです。
濃い紫色で、トゲは長く、鮮やかな黄色に、甘味も
十分兼ね備えた一品です。
それこそ、全国各地の店で食べることができ
安いものでは、200g➡500円位から購入する
ことができ高いものでも5,000円前後で
購入することができる
オーソドックスなウニです。
もう、1つは”エゾバフンウニ”通称”ガンゼ”と
呼ばれるウニです。
ノナとは対照的に、トゲは短く、殻は茶色、
見た感じ”イガグリ”みたいな風貌ですが、
身は小粒ながら鮮やかなオレンジ色、濃厚な甘みと、
ウニ独特の磯の香りが強く、まさに・・・・
          THE”ウニ”

といってもイイくらいです。市場価値も
一気に上がり、安い物でも200g➡2,000円位からと
ピンキリで(まだ安く買える所はまだまだありますけど)
高い物では、20,000円もする最高級品もあります。

僕自身、浜育ちなんで、小学生のころ土日、夏休みは
海が遊び場だったんで、朝出かけるときは弁当箱に
寿司飯(実家が鮨屋なもんで)を詰め、潜って採ってきた
ウニをその場で割りご飯にかけて、昼飯でよく
食べてました。焚き火もしているので、その中に
アワビやホヤなど入れて焼いたものを、
おかずにして食べたりして過ごしてました。
子供ながら、かなり贅沢な昼飯ですけど( ̄▽ ̄)
(もちろん、いまだと密漁で捕まりますが、知り合いの
漁場で潜らさせてもらってたんで)

●ウニの種類って?

ウニには、「加工ウニ」、「生うに」の2種類があり
主に、「加工ウニ」と呼ばれるものの多くは、
”折ウニ”と呼ばれ、スーパー等に陳列されているもの
が多く、板の上に乗っかっているタイプです。
このタイプは、ミョウバンで加工してあるものが多く
安いものだと、”ミョウバン臭い”、”苦みが走る”
等の、味覚表現になります。
決して折ウニが不味いわけじゃなく、加工することで
日持ちさせることができ、味も形も保つことができるので
その点は、GOODです。
一方、「生うに」は一切の防腐剤を使っておらず
海水で保存してあるタイプです。
一般に”塩水ウニ”と呼ばれるものです。
主に、鮨屋等チョットした飲食店では、取り扱っている
品物です。日持ちせず仕入れてから、3日と持ちません。
ウニ自体も、当たり外れがありあまり良くない
ものに当たると相当臭いウニに当たってしまいます。
味は、比べ物にならないくらい旨いです!!
当然それなりの値段はしますが、食べる価値です!
この時期の塩水ウニは、8月の禁漁になる手前で
終了するのでこのチャンスを逃すと、また来年まで
待つことになるので是非食べてみてください!!

●まとめ

この時期のウニは格別にうまいので
北海道に旅行や何かの形で訪れた際は、
絶対に食べなければない一品
としてください!